手紙

「手紙」と聞いて真っ先に思い浮かべるのがアンジェラ・アキではなく岡林信康、
という人はどれくらいいるのだろうか。

Kinshipのおやぢからメールがきました。中身がまさかのローマ字日本語でして、

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Subject:おはよーございます
わたし わ あなた の ため に わたし の スピーチ お ほんやく する こと お
まなぶ いっぽー で わたしといっしょに がまん して ください。
そのご、えいご に ほんやく さ れる にほんご い に わたし に にゅうりょく します。

ナマステ。

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160916.jpg

わたくしなにかこう「安愚楽鍋」などを読んでいるような気持ちになりました。

以前おやぢが言っていたのは「そちらが英語を頑張って使っているのに、
こちらが日本語を使わないのはフェアじゃない」みたいなことだったので、
たぶん日本語を使おうという努力の現れなのだろうと思います。涙ぐましい。
わたしといっしょにがまんしてください で軽く吹いたことは秘密です。サウナか。
でもあちらにしてみればこんな感じでたまに私のおかしな英語で吹いてることはあるんだろうと予想。

これはつまり、間違った日本語など使えないということ…!!
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